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Service-事業内容

公共インフラ管理支援業務

街のインフラの経年劣化をIT導入で

上下水管は、私たちの生活に欠かせないインフラですが、いくつかの限界を抱えています

老朽化

経年劣化により、腐食、破損、ひび割れなどが発生

能力不足

都市化の進展や気候変動の影響により従来の管路では、処理能力が不足

耐震性

耐震性が低い管路は、破損しやすく断水などの被害をもたらす

財政的な制約

財政的な制約から、必要な整備や更新を十分に行えない

人材不足

専門的な知識や技術を持った人材が必要だが、人材不足が深刻化

維持管理の困難

地中に埋設されているため、点検や補修が困難

様々な課題に対してITを利用した効果的な提案を行なっています
ロボットによる点検

人的作業が困難な小口径の下水管の探索調査にロボットやドローンを用いてのビジネスモデルを構築しています。

カメラ録画

ロボットで録画した映像を検査する体制を構築しています。

経路図作成

多くの自治体の上下水道間経路図は、50年超過したものとなっています。今回ロボットに搭載したライダーやGPSを利用して経路図を更新します。

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